文化協会の行事

令和3年度
文化協会総会は中止します

 4月23日に市役所3階大会議室で開催を予定をしていました「令和3年度文化協会総会」は、 大阪でコロナ感染拡大し蔓延防止等重点措置が開始された状況を見て人と人の接触機会を減らすことが何より重要なことだと考え、 役員会で中止決定しました。 やむを得ず総会を中止しましたことを 何卒ご理解下さい。
  なお令和3年度総会資料などは後日会員皆さんに封筒でお手元にお届けいたします。

第17回
歴史探訪

 泉大津市と高石市の境界付近をウオークします。参加費は無料で現地集合です。多数ご参加下さい。

日時 6月5日(土)
   小雨決行
   午前9時15分集合
集合場所 助松神社

    (境内に駐輪場あります)

<コース>助松神社→ 布引の道→紀州街道 → 旧光秀寺 →一里塚 →長屋門→ 光秀寺→助松神社(解散12時~12時30分位)

春季社会見学

京都迎賓館・二条城など見学します。参加募集します。

旅行日 6月26日(土)
    日帰り
    8時10分市役所出発

   (時間厳守)
参加費 8、500円/一人
募集人員 30名
受付期間 6月1日(火)~10日(木)
受付場所 泉大津市教育委員会生涯学習課(市役所3階)

<工程>市役所(8:10出発)→京都迎賓館(9:50~11:00、見学・ガイドツアー着き)→昼食( 11:30~12:30、京都市内)→二条城・二の丸御殿(12:50~14:20、見学) → 西利漬物店(14:30~15:00、買い物)→ 市役所(16:30頃)

第24回
会員作品展 出品作品

2021年2月17日~21日
あすとホール

(南海松ノ浜駅徒歩3分)

会員作品展会場風景

<洋画>

はじめまして~ 藤原 豊光
黒い洋酒瓶 西田 正義

水彩画

静物 山本 晃
摂津峡 松居 隆
天保山運河 須谷 朗

クロッキー

Ǹ嬢 小川 仁
コスチュームの女性 川崎 廣進

<日本画>

ヴェネツィア大運河(イタリア) 小川 仁
アンコールワットの石像 辻 鶴美
ボーン 尾上 かおる
神宿る滝 渋田 天游

<水墨画>

岸和田城 粟田 節代
雪景色 角田 育枝
松林 宮本 一郎
棚田(有田市) 寺村 富久美
梅の花 森元 美織
萩 西辻 洋子
線香花火 西田 勝子
からす 中川 節子
250万光年の旅路 武田 敬信

<書>

神  大森 由佳(香楓)
暁  稼木 政枝(政峯)
清水 真弓(千真)
俵万智の句 農山 順子

<陶芸>

四角い器たち 井庭 眞保
波紋 寺井 早苗
香炉 川野 内匠
花器 藤原 秋義
春の雪 畠山 美子
コロナ撲滅 濱田 喜代治

<写真>

プックス 五輪 忠雄
アイラブマイウエイ 香川 浩生
大台ケ原の秋 髙橋 健
落ち葉 山本 治彦
名刀を打つ 松尾 文紀
水を食む 村上 敏郎
初冬/志賀高原 殿井 一男
城下町 畑中 昭
しらす漁 木下 美津子

<切り絵>

天神祭り 稼木 英一
海辺の家 柴谷 正子
ノートルダム大聖堂のバラ窓 赤本 孝子
飛騨高山 南 タカ子

<工芸>

刺しゅう 棟朝 康子
花歌い蝶踊る 堂下 美津留

<手芸>

手芸の展示コーナー

<手芸出品者>
伊藤 和美
川西 よし子
斎藤 カチ子
城谷 裕美子
高松 邦子
多々納 規子
堤 美智恵
藤原 国子
松尾 邦子
南側 美代子

<いけ花>

伊東 日出夫
稲村 敦子
宮下 薫
朝日 淳

<短歌>

短歌の色紙

<短 歌>
初春のやわし陽ざしにすみれ草遅々と伸びゆき花のむらさき
金井 君子
昇りくる朝日のきらめき散りばめて久米田池はいま蘇る
河合 晴美
わが庭の白梅ちらほら春間近か河川敷まで歩いてみよう
辻川 育子
雨上がりビニール傘の捨てられて怒るがごとく風に震える
中村 祥子
あらあらし棘をかまえて野薊はわが息ほどの小さな花もつ
橋本 博子
携帯の便利さ友に諭されていちから学ぶスマホの操作
羽田野 智子

秋草の程の良いのを供花にして母の思い出いまあのあたり
舟越 タミ子
外燈は路地の真中にひとつあり今宵の雨を銀糸と見せる
松岡 恒恵

<俳句>

俳句は短冊で展示

<俳 句>
水城の興亡枯蘆の静寂
池田 幸恵
年内は我が分身となりし杖
植田 みよ子
二月の風尖り来る渚かな
奥田 不二子
日脚伸ぶ宇宙の動きたがはずに
河合 しづ子
今年こそ希望へつなげ初御空
北野 葉子
寒紅を引きて最終面接へ
小梶 綾子
授かりし曾孫を抱きし暖かし
金銅 塩子
山茶花の垣咲きつづき散りつづき
榊原 玲子
どんぐりを並べて習ふ十の数
須谷 友美子
白き息駆くる九秒発車ベル
多田羅 紀子
今日だけは私の天下女正月
多田羅  初美
健やかに卒寿の春を祝ひけり
辻 多津子
手拭の絞りしままに凍りけり
中野 禎子
手袋も指輪もはづし茶器拝す
中村 宗定
縁の下猫の恋路となりにけり
丸山 加代子
是よりの伴侶乗初車椅子
森本 恭生
万緑に掴まってゐる筒井門
山上 輝子
船人に花の水都の暮れなづむ
山田 佳音
雪達磨眉の角度で泣き笑ひ
山下 恵子

<川柳>

川柳は短冊で展示

<川 柳>
捨てれないスマホの中の写真達
愛守(釜野淳子)
自粛中僕の友達スマホだけ
あんこ(上野眞実)
スマホ友集いて駅で円を組み
垣原 正
スマホ持ち機械音痴が困り顔
葛城 隆雄
ガラケーをスマホに変えずもう一年
川口 明
のり遅れ必死に後追うスマホ病
川崎廣進
辞書代わりスマホで探す字を忘れ
喜助(濱田喜代治)
ラインでの友との繋がり深み増す
キューピー(小林悦子)
会話なくスマホで遊ぶ子どもたち
昭三(畑中昭)
星月夜スマホ忘れて空見上げ
新子(新子美奈子)
食卓でスマホか食べるかはっきりせい!
心磨(林哲二)
気が付くとスマホいじってスマホ病
仙柳(祐仙淳子)
スマホ持ち苦労の種がまた一つ
タイキュウ(谷川泰久)
置き忘れ固定電話でスマホ呼ぶ
たか子(南タカ子)
手紙書くスマホなしでは漢字なし
天久美(岩崎久美子)
子守唄流れる歌はスマホから
天舟(澁田天游)
使えないスマホの機能増えていく
なちこ(笹井菜摘)
ガラケーをスマホに変えて電話減り
白了(日下博了)
スマートフォンお財布がわり程遠く
ひっつき虫の妻(横田節子)
昔には考えられないスマホ病
ヒロシの母(藪知子)
機能増えスマホが使いにくくなり
雅々(祐仙雅史)
列車内飛沫防止になるスマホ
魅来(山口晴子)
ドラマ観てすぐに結末検索し
実々(和田実枝子)
そわそわと着信を待つ春を待つ
友遊(須谷友美子)
スマホ打ち頭体操指体操
雪うさぎ(岩谷チヱ子)